こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

プーケットにやって来て早1ヶ月以上経ちました。本当にあっという間…。ようやく自分なりにプーケットの生活に慣れて来て、やりたい事にも集中できるような環境になってきました。

1月も終わり2月へ突入!という事で、1月の生活費をまとめてみました。

世界でも人気のビーチリゾートなので、タイの他の都市と比べて物価が高いと言われているプーケットですが、意外にコスパは悪くないのです。

 

1月の生活費の合計は?

1月の生活費の合計は17880バーツ。なんと6万円ちょいで生活できちゃいました!

内訳としてはこんな感じです。※1バーツ=3.5円で計算してます

バーツ
家賃 10000 35000
光熱費 460 1610
インターネット 360 1260
携帯電話 560 1960
食費 5000 17500
交通費 200 700
美容関係 1100 3850
日用雑貨 200 700
合計 17880 62580

 

ビザ延長代(1900バーツ)は抜いて計算してます。

12月にコンドミニアムのデポジット・3ヶ月分の語学学校の授業料を支払ってしまったので、1月はあまり大きな出費がありませんでした。なので、これがミニマムな生活費かも。

カフェでノマドワークをしたり、ネイルサロンやマッサージも行っており、カツカツの節約生活をしてたわけではないので、思いの外生活費が安く済んでしまったという感じ。

 

住まい

私はプーケットタウンの近く、カトゥエリアのコンドミニアムに住んでおります。こちらのコンドミニアム、綺麗なプール・ジム・サウナが付いておりとても快適!

また、生活に必要な家具・家電も全て揃った状態で入居できました。なんと洗濯機も付いてたのでランドリーに行く手間がなくて、とっても便利。

家賃は1ヶ月10000バーツ(約35000円)。このクオリティでこの価格はだいぶコスパは良いかと思います。

実はカラクリがありまして、この賃料は1年間の契約の場合です。私はEDビザ(教育ビザ)取得予定だったので、1年間の契約をしちゃいました。3ヶ月〜6ヶ月のくらいの滞在になるとこれの1.5倍くらいの賃料が相場だと思います。部屋によってはAirbnbで短期で貸しているオーナーもいるようなので、短期滞在する方はAirbnb経由で探してみてもいいかもしれません。

あと、エリア別にみると、人気のビーチ付近だとアパートもコンドミニアムもホステルも観光客向け価格なのでコストは高くなります。ゆえに、長期滞在する場合は、ビーチリゾート地より価格が安いローカルが多く住むプーケットタウンカトゥエリアですと、コストを抑えることができます。

関連記事:弾丸スケジュールでプーケットの家探しをしてみた

 

光熱費・通信費

電気・水道代

光熱費の内訳は電気代が360バーツ(1260円)、水道代が100バーツ(350円)。チェンマイのサービスアパートメントで暮らしてた時とだいたい同じ価格帯です。

 

インターネット代

インターネット代は360バーツ(1260円)。3BBを利用してます。コンドミニアムのオーナーさんが個別で契約しておいてくれており、自分で契約する必要はありませんでした。

 

携帯電話代

タイでのローカルSIMカードはAISのものを利用してます。月560バーツ(1960円)のパッケージプランですが、どういうプラン内容か忘れてしまった…。

チェンマイのMAYA内にあるAISのショップで適当にプランを申し込んでしまい、プーケットへ移動後も、ついついめんどくさくて「前回と同じ内容でトップアップしてください。」とオーダーしてしまいました。

仕事は家か、無料wifiがあるカフェで行っているので、ここの固定費はもっと削れるかもしれませんね。

 

食費

食費は約5000バーツ(17500円)。1日166バーツ(581円)くらいですね。

日によっては外食することもありますし、屋台飯を食べることもあります。屋台やフードコートを利用したら、40バーツ〜100バーツ(140円〜350円)くらい。週1回くらいの割合でレストランやバーへ行く事もあります。そこではだいたい200バーツ(700円)くらい使うかな?

プーケットタウンのカフェはカプチーノが50バーツ(175円)と相場より安いカフェが多い気がします。カフェには週1回くらいの割合で行ってます。

あと、1月からダイエットを始め自炊することが増えたので、それが節約につながったのかもしれません。

チェンマイに滞在していた時は、部屋にはキッチンがなく、アパートの隣にはセブンイレブンがあり、お腹が空いたらすぐセブンイレブンでなんかしら買ってました笑。今のコンドミニアムの周りは森。最寄りのコンビニまでは徒歩10分くらいかかるので、気軽にコンビニへ行くことができないんです。

良くも悪くも、無駄使い・無駄喰いができない環境になったことが、食費の減少に影響しているようです笑。

あと、セントラルフェスティバルの1階のスーパーのお惣菜コーナーでは、夜8時〜9時くらいになると、「1個買うともう1個タダ」という閉店直前セールのような事をしてます。時間がなくて自炊できない時や、仕事や勉強で引きこもって作業をしたい時は、そのお惣菜をまとめ買いすることもありました。焼きそばが45バーツ(157円)、パッタイが65バーツ(227円)くらいかな?それがもう1個タダになるので、1食22.5(78円)〜32.5バーツ(113円)で済んじゃいました。

 

交通費

何を隠そう、運転免許を持ってない私。プーケットでマストアイテムであるバイクを運転できないのです涙。また、プーケットのタクシーはすっごく高い…。空港からパトンエリアへは800バーツ(2800円)、パトンエリアからプーケットタウンへは600バーツ(2100円)くらい。東京のタクシーとそんな変わらないんじゃないかなという印象を持ってます。

しかし、プーケットでは公共バスが格安です!プーケットタウンから様々なビーチへ行けます。

プーケットタウンからパトンビーチまでは片道30バーツ(105円)。また、私が住んでるエリアがセントラルフェスティバル付近なので、セントラルフェスティバルからプーケットタウンまでは片道20バーツ(70円)でした。多分、値段は一律ではなく距離によって安くなるシステムかもしれません。

 

美容関係

私的には、他の出費を抑えた分、その浮いたコストを美容関係に注ぎ込んでいきたい!と考えるくらいの美容オタク。

しかし、今月はびっくりするくらい美容関係のお金を使ってない!

ネイルサロンに2回ほど行き、200バーツx2回で400バーツ(1400円)。格安サロンを発見できたのでだいぶ節約できております。

関連記事:コスパの良いサロンを発見!プーケットのネイルサロンにいってみた

 

あとは、足マッサージで300バーツ(1050円)に、アンチエイジング化粧水400バーツ(1400円)のみ。

毎月、マツエクをしていたんですが、先月あたりからまぶたにブツブツが発生したので、マツエクをするの中止してます。それも影響してますね。

 

日用雑貨

日本でいうクイックルワイパーの換えの紙と、虫除けグッズとトイレットペーパーくらいでしょうか…。今月買ったものたちは。

今住んでいるコンドミニアムは家具・家電付きで、食器なども付いていたので、あまり日用雑貨で買い足す必要がある物がほとんどありませんでした。洗剤・トイレットペーパーなどの消耗品くらいで事足りてしまいます。

 

まとめ

意外にもプーケットでも月6万円で生活できちゃいました。自分でもびっくりです。大きな出費を12月に済ませてしまったという点と、仕事と勉強で忙しく1月は家に引きこもりがちだったということが要因だったかも。

2月は仕事の関係でベルリンへ行ったり、日本へ一時帰国するので出費がかさむ予定です笑。3月以降は、プーケットを拠点にしながら近隣諸国へのショートトリップを楽しみたいと考えてますので、10万円以上の出費になるかな?

参考になるかどうか微妙なのですが、プーケットに長期滞在を考えている方へ少しでも参考になれば幸いです♪

 

“月6万でプーケットで生活できる!?ノマド生活1ヶ月の生活費を公開” への2件のコメント

  1. 始めまして、八百祢と申します。
    セミリタイアして海外生活を夢見る40代です。
    ブログを拝見させて頂き、Miekoさんの行動力に感動しました。
    私の海外生活はまだ明確ではありませんが、Miekoさんの行動力を見習いたいと思いました。
    これからも楽しい記事を期待しています(*’▽’*)

    1. 八百祢さん、コメントありがとうございました!
      日本にいた時は精神的に参っていたので、このままじゃいけないと思い切ってしまいました笑。

      八百祢さんの海外生活へのチャレンジ応援してます♪

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