こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

先週、観光ビザの延長をしにプーケットパトンビーチエリアにあるイミグレーションへ行ってきました。驚いたのが、チェンマイのイミグレーションとだいぶ雰囲気が違くて、なんだかゆるい感じでした笑。

今回は、そんなプーケットでのビザの延長方法などをレポートしたいと思います。

タイではどんなビザがある?

世界中の人々から愛される観光地として有名なタイ。かつては多くの人々がビザなしで入国し、近隣諸国へ陸路で出国・再入国を繰り返すいわゆる「ビザラン」でタイに長期滞在していたのですが、近年はそのビザランに対する取り締まりが厳しくなってきました。

タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)

日本のパスポートだとビザなしで30日間滞在でき、さらにイミグレーションで延長手続きをすると30日延長できます。なので、タイに60日未満の滞在はビザの取得は必要ありませんが、それ以上の滞在となると何かしらのビザの取得か一度タイから出国をして再入国をするかの2択。空路でも出国・再入国を繰り返すと空港のイミグレーションで質問攻めになったり最悪の場合は再入国できないケースもあったそう。

なので、長期滞在したい方は、なるべく再入国前に何かしらのビザはとった方が良さそうです。

タイのビザは様々あるのですが、海外ノマドの方がよく取得しているのが観光ビザ教育ビザ。私もラオスのチェンマイで観光ビザを取得してます。

あと、リタイアメントビザなどもありますね。ビザの詳細については在東京タイ大使館のページをご参照ください。

※この情報は2018年1月時点のものです。ビザの情報は日々アップデートされますので、必ずタイのイミグレーションページをチェックすることをおすすめします!

 

私のケースでいうと…

  • 2017年10月頭 ビザなしでタイ・チェンマイに入国(30日間)
  • 2017年10月末 タイ・チェンマイのイミグレーションで滞在期間延長(30日間)
  • 2017年11月末 ラオス・ビエンチャンにて観光ビザを取得(60日間)
  • 2018年1月末 タイ・プーケットのイミグレーションで観光ビザ滞在期間延長(30日間)

こんな感じ。ビザなしで60日間・観光ビザで90日間という組み合わせでタイに約5ヶ月間滞在できます(1回タイ出国するけど)。観光ビザの取得&延長は全くツッコミもなく楽チンに取得できました。

 

プーケット・パトンビーチのイミグレーションの行き方

プーケットにはパトンビーチとプーケットタウンの2箇所にイミグレーションがあり、今回はバスで行きやすいパトンビーチエリアの方へ行きました。

私は自宅のあるカトゥエリアからパトンビーチまでバスで移動。運賃は30バーツ。

場所はバングラ通りをビーチ側に抜けて右手に曲がって直進していくと左手にイミグレーションが見えてきます。パトンのイミグレーションはとてもこじんまりしていたので、通り過ごしてしまいました。

受付時間は10時~12時・13時~15時。お昼休みがあるのでご注意ください。

 

 

必要な書類

延長申し込み書

これはイミグレーションで入手できるので事前に必要はないかと思われます。

 

パスポート

言わずもがなですね。笑。

 

パスポートのコピー

顔写真が載ってるページ・住所が書いているページ・入国カード部分が必要です。

 

証明写真1枚(4cmx6cm

チェンマイのイミグレーションではこのサイズ。延長申し込み書の写真を貼る欄にも4cmx6cmとはっきり記載されているのですが、パトンのイミグレーションではなぜかパスポートサイズの3.5cmx4.5cmでないとNGでした涙。謎。

証明写真のサイズがプーケットのイミグレーションは他と違うので、要注意です。詳しくはイミグレーションでお問い合わせください。

パトンのイミグレーションの入り口左手にある小部屋にて撮影・コピーが可能です。パスポートサイズの写真8枚プラスコピーで260バーツでした。

 

申請料金

1900バーツ

 

くらいです。あと、住所の部分ですが部屋番号まできちんと書く必要がありました。(隣で申請していたヨーロピアンは部屋番号が書いてないとツッコミを受けてました)正確な住所のメモは必須です。

 

イミグレーションに到着後、どうすればいいのか?

2018年1月時点ではこんな感じの申請オペレーション?でした。時間帯によって異なる場合もあるかもなんで参考までに。

入り口右手に申請書が置いてあるのでそこで申請書に記入

イミグレーション入り口手前の右側に申請書が置いてありますので「TM7」と書いてある申請用紙に記入しましょう。見本もそこにあるのでその通りに書けば問題ないです。10分くらいでフィニッシュ。

館内ではなく屋外での記入でしたので結構汗だくになりました…。

 

コピー・証明写真がない人は左の小部屋へ

私が行ったのは木曜日の午後2時ごろ。入り口手前の左手のコピーがある小部屋の前には4〜5人の行列がありました。撮影はめちゃめちゃ早く3分くらいで現像されます。

料金はパスポートサイズ証明写真(3.5cmX4.5cm)8枚プラスコピーで260バーツでした。なぜ8枚も現像してくれるか謎です。

 

書類が全部揃ったらイミグレ入り口へ

書類が全部揃ったところでようやくイミグレの施設内には入れます。ようやく汗だくの世界から開放です。

入り口入ったところの右手に番号が書かれたプラスチックの札があります。その札を取って、その札の番号が呼ばれるまで席に座って待つというシステムです。

5分後、番号が呼ばれカウンターへ。書類のチェックをしてもらい、問題なければお金を払います。書類のチェック中に「いいとこ住んでるね?一人で住んでるの?」「写真可愛いじゃん」「日本人?いいね。こんにちわ〜!」とすごいチャラく雑談されました。なんだかゆるくてとってもフレンドリーな雰囲気。

支払いが終わったら、なぜか隣のカウンターへ移れという指示があり、そこでまたカメラで撮影され、その場でパスポートの返却とお釣りがもらえました。

 

まとめ:パトンのイミグレーションは独特の雰囲気だった

チェンマイのイミグレーションでのビザ延長は約1時間半かかりましたが、プーケットのイミグレーションは約30分弱で完了。そんなに混んでなかったのですが、みんなプーケットタウンの方のイミグレーションへ行ってるんですかね?

また、写真サイズの件も謎。都市によってレギュレーションが違うのかな?オリジナルスタイルすぎてミステリアスなパトンのイミグレ。

ま、写真問題がありましたが、ビザなし・観光ビザの滞在延長はとても簡単にできますので、もうちょっと長く滞在したいという時にトライしてみてください!

 

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