プーケットのローカルフードといえばホッケンミー(ミーホッケンとも呼ばれます、漢字だと福建麺)。そのホッケンミーはプーケットタウンが発祥の地と言われているそう。

その発祥の地で美味しいホッケンミーを食べてきたので、早速レポートさせていただきます。

ホッケンミーって何?

プーケットに移住してきた中国の人々が広めたというホッケンミー。シンガポールやマレーシアでも人気料理の一つだそうです。

ホッケンミーは焼きそばのように麺を炒めるスタイルと、スープを入れたラーメンのようなスタイル、2種類あります。

麺は卵が入ったイエローヌードルが主流。具はお店によってまちまちですが、ワンタンやシーフード、肉やかまぼこのような練り物が入ることも。焼きそばスタイルのホッケンミーには卵を入れて食べるのが人気だそうです。

元祖ホッケンミーのお店「Mee Ton Poe」

プーケットタウンで人気のレストラン。ガイドブックにも掲載されているようで、いつもお客様でいっぱいです。でも、座席も多く回転も早いので行列するってほどではありませんのでご安心を。

場所はプーケットタウンのスリンサークル時計台の目の前。


お店はオープンエアで、入りにくいかもしれませんが、ズンズン入って好きな席に座ってしまいましょう。店員さんがメニューを持ってきてくれます。

 

ノーマルな「Mee Ton Poe」が卵付きで80バーツ(写真左)。麺がイエローヌードルの「Mee Pad Hok kien」は60バーツ(写真右)。

違いは麺の種類?イマイチ違いがわかりませんでしたが、両方美味しかった〜!シーフードとポークとシャキシャキの野菜が入り具沢山で、ソースが魚介類の出汁が聞いてて、日本の魚介系のつけ麺のような感じ。卵をつけるとまろやかさが増し、麺とソースの絡みがさらによくなります。

 

バスの降車場近くの「Ko Yoon Phuket Noodle」

こちらのお店はさらに入りにくいかも笑。場所はパトンからのソンテオ・バスの降車場の目の前にあります。


店内は薄暗いのですが、家族写真などが飾られており中華系ローカルの雰囲気が味わえます。入り口には日本語で書かれたホッケンミーの説明書きが。

汁あり・なしが選べて、今回は汁ありホッケンミーに挑戦しました。値段は50バーツ。ワンタン、ポーク、フッシュボールなど結構具沢山。スープは少し甘さも感じる魚介のスープ。具沢山なこともありこの1杯で満腹になります!

まとめ:ホッケンミー食べるならプーケットタウンで!

ホッケンミーは汁なし・汁あり共に日本人の味覚に合うと思います!プーケットタウンの観光のついでに、ぜひ試してほしい逸品です。

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