こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

ドイツのベルリンに3ヶ月(2017年7月〜9月)滞在したのち、寒いのが大の苦手なので越冬のためにタイに滞在地を変更しちゃいました!チェンマイに2ヶ月滞在した後に、海が恋しくなってフラリとプーケットに旅行し、「プーケット滞在もありかも」と考え始めるようになったためです。

今回は、ビザ・住む場所をリサーチしていったら、ノマドワーカーにとってチェンマイはアリアリだけどプーケットもありじゃない?という事になった決め手をご紹介していきます。

英語を学びたい私にとっていい語学学校があるのは重要だった

チェンマイに滞在したときはノービザで30日、チェンマイイミグレーションで30日滞在延長。物価も安いタイで生活費を抑えながら日本円を貯めようと思いしばらくタイに滞在する事を決意しました。

で、タイのビザ関係の事を色々リサーチしていくと、教育ビザ(EDビザ)なるものがありまして、延長を繰り返すと最長で1年間タイに滞在できるというものを発見。

しかもタイ語だけでなく英語でも取得が可能との事。出川イングリッシュレベルの私にとっては好都合なビザ。「大好きなタイに1年滞在できて、しかも英語の勉強もできちゃうなんて最高!」とノリでタイのロングステイを決意しました。

最初に滞在したチェンマイでもいいんですが、他の都市にも住んでみたい欲が湧いてきて、バンコク&プーケットの語学学校を調査。プーケットには日本人スタッフがいて、語学学校としてきちんとしている(EDビザ取得の書類は作るけど授業は手抜きという学校もあるそうです…)パトンランゲージスクールを発見。

教育ビザは学校で用意する書類が多かったり、延長が大変という事をよく聞きます。私は英語がそこまで達者じゃないのでビザ関係のやり取りを日本語でできるというのは大きな魅力でした。

予算内でいい感じのコンドミニアムを借りることができた

語学学校がパトンエリアにあるので、まずパトンエリアのホテルに滞在しながら部屋探し。プーケットでの部屋探しについてはまた別の記事で紹介しょうかと思います。

パトンエリアのアパートを2ヶ所内見しましたが、値段が高い上に古いお部屋が多くてガックリ。プーケットに住む友人達が「パトンに住むのはやめとけ」というのがアパート内見でよく理解ができました。

「パトンで見つからなかったから、やっぱりチェンマイに戻るかー。」と悲しい顔をしてたら、アパートの内見をしてくれた不動産屋のタイガールが「カトゥエリアにいいコンドミアニアムがあるから見てみない?」と提案してくれ、見るだけ見てみようとそのままそのコンドへ直行。セントラルフェスティバル近くのプール・ジム付きでとっても綺麗なコンドで、パトンの薄暗いアパートより安い!即決でそのコンドミニアムに決めちゃいました。

月10,000バーツでチェンマイで借りてたアパートと同じくらいの価格。プーケットは物価は確かにチェンマイと比べると高いけど、このコンドのクオリティでこの価格はおトクでした。

なんてたってプーケットには海がある笑

最大の決め手は何と言っても綺麗な海がある事。これは鉄板ですね笑。

チェンマイもおしゃれなカフェ、バー、山でのアクティビティなど楽しめるんですが、飽きっぽい性格の私。2ヶ月でもうお腹いっぱいになってしまいました笑。

チェンマイにいた時に友人に「プーケットにロングステイしようか考えてるんだ」と相談したところ、だいたいの友人は「プーケットは物価が高いからチェンマイに住んで土日プーケット行けばいいじゃん」というアドバイスをくれてたのですが、やっぱり海が近くにあってのんびり過ごすのは私の憧れのライフスタイル。チェンマイに住んでた時のアパートより豪華なコンドミニアムが同価格で発見できたのでこれは行くしかないと決意しました。

まとめ

プーケットは世界でも人気な観光地なだけあってチェンマイより物価が高いのは事実です。しかし、観光客がいないマイナーなエリア・ローカルが集まるエリアに行くとそこまで物価の高さは気になりませんでした。

自然や海が恋しくなったノマドウォーカーの方は、ぜひチェンマイだけでなくプーケットにも滞在してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です