こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

ベルリンからハンガリー・ブダペストへ3泊4日の小旅行をしてきました。ブダペストはドナウ川の両端に歴史的な建物が織りなす景観の美しさから「ドナウの真珠」とも呼ばれています。美しい歴史的建造物、ヨーロッパの中でも屈指の治安の良さ、そして物価の安さと3拍子揃ったヨーロッパの中でも人気観光スポット。

その中でも私がずっと行きたかったのがブダペストの温泉。日本のテレビ番組でもよく紹介されているブダペストのセチェーニ温泉にずーっと行きたくて、この度その夢が叶いましたのでレポートさせていただきます。

実は温泉都市のブタペスト

ハンガリーの温泉文化はとても歴史が古く、2,000年前の古代ローマ時代には公衆浴場が建設されています。ハンガリー国内には100箇所近くの温泉があるそう。

ハンガリーの温泉スタイルは全て混浴で水着着用。日本でいう温泉というよりかは、温水プールのイメージに近いです。

まるでアミューズメントパークのようなセーチェニ温泉

入場料はロッカー使用料込みで平日は4,900フォリント(2,107円)、土日5,100フォリント(2,193円)です。キャビン(個室)使用だと、平日は 5,400フォリント(2,322円)、土日5,600フォリント(2,408円)。

ちなみにタオルはレンタルで1,000フォリント(430円)+デポジット2,000フォリント(860円)でした。タオルレンタルはクレジットカード決済ができず、またユーロでの支払いもできませんでしたので要注意!

セーチェニ温泉は男女混浴なので、水着を着用して入ります。なんと、ロッカールームも男女混合!しかし鍵がかかる着替えをするための個室があり、そこで水着に着替えられるのでご安心を。

屋外温泉はまるでプールのようです。温度は38度程度。日本の温泉から比べると少しぬるく感じるかも。

温泉に浸かりながらチェスを楽しむ姿も。この光景は日本のテレビでも度々紹介されているので、見たことのある方も多いかもしれません。こういう光景が見られるのはヨーロッパならではの醍醐味ですね。

内風呂も男女混浴です。こちらの温泉の温度も32度前後と少々ぬるめ。冬の季節ですと少し寒く感じるかもしれませんが、サウナも設置されてますので、サウナで体を温めましょう。もちろん水風呂もありますので、サウナとの交互浴も楽しめます。

またセーチェニ温泉では、ビールを飲みながら温泉が楽しめたり、夜にSPAパーティーが開催されたりと様々なエンターテイメントが用意されてます。大人数でこのようなパーティーに参加したら楽しそう!

セーチェニ温泉への行き方

私はブタペストの中心街、デアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc Square)から地下鉄1号線を利用していきました。デアーク・フェレンツ広場周辺は空港からのエアポートバスの発着場所でもあり、また地下鉄のデアーク・フェレンツ広場駅は地下鉄1号線・2号線・3号線が通っており、非常にアクセスの良いエリアです。

地下鉄1号線でメキシコ通り駅(Mexikói út M)行きの電車に乗ります。デアーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc Square)駅から9駅目にセーチェニ温泉駅(Széchenyi fürdő)に到着します。乗車時間は約10分程度です。

ブタペストの地下鉄は世界遺産として登録されてますので、地下鉄のレトロな雰囲気も見所。

地下鉄出口から地上に上ると大きな黄色い建物が見えてきます。それがセーチェニ温泉です。

まとめ

食べ物も美味しくて、温泉もあるブダペストに大満足だった今回の小旅行。ブダペスト気に入っちゃいました!物価も安いので来年には1ヶ月くらいブダペストでノマド生活を送りたいなあと考えてます。

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