こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

プーケットに滞在して早いもので1ヶ月経ちました!プーケットに来る前にはチェンマイに2ヶ月間滞在しており、同じタイ国内でも北と南で食べ物や文化などがここまで異なっているのかーと目から鱗な毎日を送っております。どちらの都市も甲乙つけがたいくらい大好き!

チェンマイはどちらかといえば可愛いものやおしゃれなカフェが大好きな女性向けで、プーケットは海好き・アウトドア好きな男性向けといったところでしょうか?あくまでも個人的な都市イメージです汗。

今回はそんなチェンマイの女性向けの楽しみ方をご紹介したいと思います。チェンマイは女性の一人旅にもおすすめなんでなんです!

 

パワースポット好き女子は必見!ドイステープ寺院で癒される

チェンマイの観光名所として行くべき寺院がたくさんありますが、その中でも有名な寺院がドイステープ寺院。ステープ山の山頂付近に作られた寺院であり、金色の寺院が山の上にそびえ立っていてとても神々しい空間なのです。また、ステープ寺院からチェンマイ市街地を見下ろせる絶景ポイントでもあります。パワースポットが好きな女性ならここは絶対に外せません。

 

ドイステープ寺院への行き方

何通りか行き方はありますが、一番安全で楽チンな方法としては、現地の旅行代理店でドイステープ寺院のツアーを申し込み、訪れる方法。チェンマイでは多くのホテルで申し込みが可能だったり、街中にも旅行代理店は多くあるので発見するのは容易かと思われます。私は女性の一人旅だったため安全を優先し、ツアーに申し込んで寺院を訪れました。

ツアーの値段は、ドイステープ寺院とタイガーキングダムを回る半日ツアーで500バーツ(約1,670円)。他にもテンソウ(乗り合いバス)やトゥクトゥクをチャーターする方法もあり、その場合は100バーツ(約330円)以下で行くことも可能ですが、価格交渉やドライバーがタイ語しか話せない場合もあるので、初めてタイに来た方にとっては難易度が高いかと思われます。

坂を登って寺院へ

ドイステープ寺院の入り口からは坂が見えます。300段以上ある坂なので、気温が高い日にはかなり体力を消耗するため、水分補給しながらゆっくり登ることをお勧めします。

寺院への入園料は、外国人は30バーツ(約100円)、タイ人は無料。ちなみに寺院内は土足厳禁なので、寺院入り口で靴をロッカーに預けます。

寺院には多くの観光客もいましたが、来場者の半数くらいはタイ人の方。熱心にお祈りしている姿を見て信仰が厚い国民性という事が見てとれます。また、院や仏像、至るところにある動物のオブジェは全て金色でゴージャス。

神々しい雰囲気と山頂からの絶景を楽しめる華やかなドイステープ寺院は、チェンマイへ旅行に来たら絶対外せない観光スポットです。ぜひこの金色の世界を味わってみてください。

モン族マーケットで可愛い雑貨をゲットする

チェンマイのお土産屋さんには、キュートな雑貨が多くあります。その代表格が、モン族が作ったカラフルな雑貨。モン族とは東南アジアのラオス、ベトナム、タイ、そして、中国南部などの山岳地帯に住む山岳少数民族。そのモン族が得意とする織物や刺繍が入った雑貨がチェンマイで多く販売されてます。

チェンマイではお土産物屋さんや屋台などでもモン族の雑貨を購入できますが、モン族の雑貨が多く集まった市場で購入した方がリーズナブル。また、品数も刺繍の種類も多いので、可愛い雑貨が好きな方には本当にオススメの市場です。

クッションカバーが100バーツ(約340円)から200バーツ(約680円)程度、ポーチが小さいもの50バーツ(約170円)、大きいもので100バーツ程度。

 

モン族市場の行き方と注意点

モン族市場はワロロット市場の裏手にあります。土地勘がない私はタクシーで直行。タクシー運転手には「モンマーケット」で通じました。17時で多くの店は閉店してしまいますので、訪問時間には注意しましょう。

雑貨好きなら絶対見逃せないモン市場。女性の友人へのお土産としても最適です!

 

 

チェンマイの代官山 ニマンヘミン通りエリアをお散歩

タイといったらきらびやかな寺院を思い浮かべる方が多いと思いますが、近年のチェンマイは様変わりしてきています。「チェンマイの代官山」と呼ばれるニマンヘミン通り付近は、まさにモダンなチェンマイ。ニマンヘミンでは新しいチェンマイを体感できます。

おしゃれなお店でお買い物

ニマンヘミン通りと呼ばれるエリア付近には、おしゃれな雑貨屋さんが多くあります。その中でオススメしたいのが「Miu’s shop」です。カラフルなワンピースや雑貨が販売されていて見ているだけでもテンションが上がっちゃいます!!!

 

 

おすすめはフリンジや羽がついたボヘミアンなピアス!価格もリーズナブルで150〜200バーツ(約520〜690円)程度で、お土産にもぴったりですね。

 

おしゃれなカフェでひと休み

ニマンヘミンといったらカフェ。おしゃれなカフェが多く立ち並んでます。お買い物に疲れた時に、カフェでのんびりするのも○です。また、ニマンヘミンは海外の観光客が多いのが特徴。特にロングステイする欧米人の人々が多く、国際色豊かなエリアになってます。

ラテアートの国際大会で入賞したバリスタがいるカフェ「Ristr8to」や、大木の中にあるカフェ「Tiger Ted Cafe」など、個性豊かなカフェが様々あります。ほとんどのカフェで無料Wi-Fiを提供してますので、お茶をしながらSNSのチェックも可能です。

関連記事:チェンマイの代官山・ニマンヘミン通りのオススメカフェ4選

 

 

まとめ

意外なチェンマイの魅力をお伝えしましたが、安くて可愛いチェンマイは女性の方々にオススメの都市なので、ぜひ訪れてみてくださいね。

※日本円の表記は、2018年1月現在のレート(1バーツ=3.4円)によるものです。

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