こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

ベルリン滞在中にドレスデンに1泊2日で小旅行へ行ってきました。友人が車を出してくれるというので、ドレスデンからちょっと足を伸ばしてバスタイ橋にも行ってみました!その絶景はとても素晴らしく大感動。バスタイ橋についてレポートしたいと思います。

バスタイ橋とは?

エルベ川沿いに断崖絶壁な多くの岩山があり、その姿は訪れる人を圧倒する絶景なのです!その中でも一番の見所は「バスタイ橋」。バスタイ橋は日本ではあまり馴染みがないですが、その絶景を見たら感動するはず!

ザクゼン・スイス国立公園にバスタイ橋はある

ドイツ東部、ドレスデンの東南部に位置するザクセン・スイス国立公園。1億年以上前、この地域は海面下にありました。長い期間をかけ隆起と侵食を繰り返し、エルベ川によって造り出されたエリアをエルベ砂岩山地と呼びます。

そのエルベ砂岩山地は、独自の景観を維持するためにドイツ・チェコ両国で保護区に指定されてます。ドイツ側(ザクセン・スイス)とチェコ側(ボヘミア・スイス)で国立公園として広大な自然地区の管理をしてます。

巨大なザクゼン・スイス国立公園の中には、中央ヨーロッパでも珍しい白亜紀の奇怪な浸食風景が広がっています。そのザクゼン・スイス公園の中にバスタイ橋はあります。

バスタイ橋の雄大さに圧巻される

ニョキニョキと巨大な奇岩がいくつも並びそびえ立っている姿は圧巻です。1億年前から隆起と侵食を繰り返してきた歴史によって、この奇岩が作られており、自然の神秘さを感じられます!

バスタイ橋以外にも、BasteiaussichtやWehlsteinaussicht、Kanapee、Ferdinandsteinのような見晴らしの良い展望台や、ノイラーテン城も付近にあります。いずれの場所からも美しい景色が見ることでき、撮影スポットとしても最適です。

石の坂は少し急で幅も狭いところもあり、また、自然の多い公園の中ですので、苔が生えたりしている箇所も多くありサンダルで歩いてたら転びそうになったり…。歩きやすい運動靴を履くことをオススメ。

バスタイ橋への行き方

私は車で向かいましたが、ドレスデンから車で約1時間ほどかかりました。また、ドレスデンから電車と船を使って行くことができます。

電車と船を使った行き方

ドイツの鉄道Sバーンのドレスデンから乗車し、クロート・ラーテン(Kurort Rathen)で下車します。次に、駅近くのクロート・ラーテンフェリーターミナル(Kurort Rathen Fährstelle Oberrathen)から船で対岸に渡ります。

注意点としては、船を降りたあとにハイキングコースが始まり、山を登ってバスタイ橋に向かいますので、歩きやすい靴を履いていきましょう。

車を使った行き方

ドレスデンからハイウェイA17に入って、ピルナ方面へ向かいます。B172a に入ってピルナ通りに向かい、Pirna-Graupa/Dresden-Pillnitz/Neustadt i. Sa. 方面に S177 を出ます。

ピルナ通りをまっすぐ進んでいくとバスタイ橋の看板が見え、バスタイ通りの標識が出てきたあと、駐車場が見えてくるでしょう。

駐車場から先へはシャトルバスを使ってバスタイ橋周辺へ向かいます。駐車場からシャトルバスで向かった場合、入り口には日本語でのインフォメーションもありますので、ぜひ一読することをオススメします。

 

まとめ

あまりメジャーではない観光スポットですが、自然の雄大さを感じられるまさに秘境のバスタイ橋。ドレスデンから1時間程度で行けるので、ぜひ時間があったら行って欲しいおすすめのスポットです!

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