こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

プーケットのコンドミニアムで暮らし始めて約1ヶ月が経ちました。当初予定していなかったプーケットのカトゥエリアでの滞在。森の中にあるコンドミニアムなのですが、セントラルフェスティバルへ徒歩10分、パトンビーチ・プーケットタウンへ行くバス停も近く、森の中にしては便利。私はバイクを運転できないので移動が大変でしたが、ようやく森の中の生活にも慣れてきました。

海外長期滞在で一番重要な住宅問題。私がプーケットでどう住居を探したかをまとめてみました。

 

プーケットの家探しは足が必要

プーケットはチェンマイなどに比べると大きな都市。チェンマイでは「ニマンヘミン通り」の付近ですと、サービスアパートが密集しているのでお散歩がてらアパート探しできたのですが、プーケットですと同じエリア内でも広いので移動の足が必要になります。なので、あらかじめエリアと見るべきアパートを絞っていかないと移動だけで大変な思いをすることになります。

 

まずはGoogle mapや住宅情報サイトでリサーチ

まず私がやった事は、Google mapで住みたいエリアにあるコンドミニアム・アパートをくまなくチェック。

行きたい語学学校がパトンエリアにあったので、語学学校付近でリサーチ。「apartment」「Condominium」と名の付くところ片っ端からGoogle earthで外観をチェックし、地図詳細にその施設のWEBページのURLが貼ってあるところは写真と価格をチェック。「いいな」と思う所はGoogle map上で保存。

2つくらい候補があって早速見学へ。しかし、実際行ってみたらWEBページの写真より汚くて薄暗い…。

 

もうちょっと情報を集めなきゃ!と思い、タイの賃貸物件情報サイトの「DDproperty.com」で物件をチェック。

英語でも表示され、物件量も多いのでオススメのサイトです。使い方も簡単。エリアを入力し、賃貸(rental)か購入(sale)か選択し、住宅用(residential)か商用(commercial)かを選択し、希望価格を指定するだけ。あと細かいソートは「More options」から選択できます。

気に入った物件があったらコンタクトフォームがあるので、そこからメアド・電話番号を入れて不動産屋さんに連絡が取れます。

ただ問題なのが、メールがタイ語オンリーで来てしまったり、タイ語の電話が来てしまったりする事もありますのでご注意を。英語もイマイチ、タイ語なんてちんぷんかんぷんな私はパニックになりました笑。

なので、オススメのコンタクト方法はLINEでのコンタクト。物件情報に不動産屋さんの連絡先やLINEのIDが必ずと言っていいほど載ってます。タイではLINEを商用の問い合わせ先に使うケースが多いようです。ネイルサロン・マツエク屋さんの予約もLINEからできたので。

LINEでのコンタクトのメリットはレスポンスの早さと気軽にチャットできるところ。ただやる気のない不動産屋には既読無視される事もありました…。まあ、根気よく色々な不動産屋にLINEでコンタクトするのがオススメ。

 

パトンエリア→カトゥエリアへ

DDproperty.comで、パトンエリア・語学学校から徒歩5分・キッチン付きで予算内(13000B)のアパート発見。早速LINEをして即レスがあり、翌日早速内見に。

不動産屋のタイガールは「パトンのアパートは古いのに高いからあまりオススメできないの。エレベーターホールも暗くて安全じゃないし。」と…。やはり…。パトンエリアはプーケットイチの歓楽街「バングラ通り」もあり、治安もよくないし、物価も高いので、長期滞在にはオススメできないという人がほとんど。

実際、そのアパートを内見したところ、部屋の中はまあ綺麗だったのですが、日当たりも悪く、エレベーター・廊下などの共用スペースが薄暗い…。

「ああ、こりゃ別のところ探さないと…」と暗い顔をしていたら、不動産屋のタイガールが「カトゥエリアに、このアパートより綺麗で家賃が安いコンドミニアムがあるから見てみない?」という提案が。この後暇だし、不動産屋が車で連れっててくれるし、ドライブがてら見に行っちゃおうと軽い気持ちでカトゥエリアへ。

パトンエリアから車で約20分。セントラルフェスティバルなど商業施設には近いんですが、コンドミニアムの周りは静かな森?ジャングル?とにかく静かな自然が多いエリアで、パトンとは大違い。綺麗なコンドミニアムの共用部分を見ただけですっかり気に入ってしまいました。

キッチン付き・家電家具付き1ベットルーム、プール・ジム・サウナありで月10000バーツ!予算内でしかも綺麗。チェンマイのアパートよりクオリティが高いのに金額はほぼ同じ。プーケットは住居もチェンマイより相場が高いと聞いてたので、このプライジングには驚き。

語学学校への足はどうしよう…と悩んでましたが、パトンビーチへバスが走っているのでそれもクリア。という事でその場で即決で申し込みしちゃいました。

部屋が空き部屋なので入居はいつでもOKとのことで、申し込んだ翌々日にお引っ越し。当初、ホテル暮らしだったため、早く引っ越した方が住居費にも節約になったのです…。かなり行き当たりばったりの弾丸スケジュールな部屋探しでした。

 

コンドミニアムの契約には何が必要?

内見の後で家賃1ヶ月分パスポートの写真を渡し、入居の時にデポジット2ヶ月分渡してくれればOKと不動産屋のタイガール。

こんな感じでタイの住居の入居は本当に楽すぎるんです。こんなにイージーだと他の国住めなくなりますね笑(敷金礼金・保証人が必要な日本とか笑)

 

まとめ

そんなこんなでバタバタ家探しは無事終了。めでたく理想通りのコンドミニアムに住める事になりました!

私は残念ながら運転免許を持っておらず不動産屋さん頼みになりましたが、バイクをレンタルしてアパート・コンドミニアムをハンティングするのも面白いかもしれませんね。

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