こんにちは。海外デジタルノマドにチャレンジ中のMieko(@mieko_tokyo)です。

ベルリンから約1時間半でこれちゃうブタペスト。2泊3日でふらりとやってきました!さすが、美食の街とも知られるハンガリーの首都ブダペスト。何を食べても美味しくてヨーロッパの中でも物価が安いのでコスパ最高と感じてしまいます!

ブダペストに移住したフランス人の友人がイチオシのレストラン「Fricska」。ランチが安くて最高に美味しいとのこと。早速行ってみて、行った後に気がついたのですが、なんとミシュランから推薦を受けたレストランでした。

今回はそんなブタペストのレストランFricskaのレポートをお送りいたします。

 

「ミシュランガイド」からリコメンドを受けたFricska

  • Friskaの入り口。お店は地下にあります。

フランス人の美食家の友人から「美味しいレストランの味がリーズナブルに楽しめる」と強く勧められたFricskaのランチ。紹介された時点ではミシュランガイドに掲載されているという事実を知らなかった私。

ミシュランガイドの公式サイトでは、Fricska自家製のパスタ・平日のランチがオススメされています。

The subtitle ‘gastropub’ is misleading, as this is a contemporary cellar bistro with crisp white décor and a laid-back vibe. The blackboard menu offers appealingly unadorned dishes with Hungarian, French and Italian influences. The homemade pastas are a highlight and the weekday lunch menu is a steal. – MICHELIN guide inspectors
MICHELIN Guide

お店はドブ通り沿いの地下1階にあります。

  • 店内の様子。

店内はカジュアルな雰囲気。1人でも気軽に入店できます。平日のランチは火曜日〜金曜日の12時〜15時です。日曜・月曜は定休日なので、ご注意ください。

 

Fricskaのランチを堪能

  • ランチメニュー。英語メニューも用意されてます。

Fricskaのランチメニューはコースメニューのみ。前菜・メイン・デザートの中から2アイテムを選ぶコースは2,250フォリント(約967円)、3アイテムを選ぶと2,450フォリント(約1,053円)です。ミシュラン掲載店のランチが約1,000円で楽しめるんですよ!コスパ最高!!!

今回、私は3アイテムをチョイス。

前菜のスープ

  • 前菜の野菜のスープ。

前菜では、野菜のスープをいただきました。手作りパスタも野菜たちも、アルデンテで歯ごたえも◎。スープも上品な味わいで、日本人にはハマる味付け。

 

メイン料理

  • メインのお魚。シーバスとコーンのリゾット。

メインは魚です。メニューはシーバスとコーンのリゾット。シーバスは外はカリっ、中はふんわりの絶妙な焼き加減です。コーンのリゾットも、お米の炊き方もアルデンテでした。コーンのクリーミーさとあっさりとした味わいの魚が絶妙にマッチしています。

 

デザート

  • デザートのチェスナッツガナッシュ。

デザートは、チェスナッツのガナッシュ。ガナッシュのカカオのほろ苦さとチェスナッツの香ばしさが、酸味のあるプラムソースによく合っていました。

 

Fricskaランチの感想

印象としては、やはりフレンチとイタリアンの良いところをハンガリー料理にミックスしているなーという感じ。パスタやリゾットの歯ごたえでわかるように、絶妙で繊細な調理法をされている点に感動しました。良質な素材と上品な味付けで、舌の肥えた日本人にぴったりでした。

ちなみに今回のランチ、40分でペロリと全て完食。このレベルのランチコースが日本円で約1,000円というリーズナブルさに驚き!!!!新しいスタイルのハンガリー料理を楽しめて大満足でした。

 

まとめ

ハイレベルな料理が約1,000円で楽しめてしまうのは驚きですよね。

ブダペストには、Fricskaのように美食家を唸らすレストランが多数存在してます。次回の滞在では、ミシュランレストラン巡りにチャレンジしてみたいと思います!!!

※日本円の表記は、2017年9月現在のレート(1フォリント=0.43円)によるものです。

 

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