こんにちは。Mieko(@mieko_tokyo)です。

昨日、はじめてのお使いならぬ、はじめてのタイの銀行口座での振込みをしてきました!異国の銀行窓口は緊張しますよね。しかし、やはりタイなので銀行もゆるーくリラックスムード。お役所的な雰囲気ではなかったのでホッとしてます。

タイに長期滞在になると銀行窓口へ行く機会がある

タイでロングステイとなると、家賃やインターネット代や光熱費etc…でタイの銀行口座に振込みをしないといけないシーンが出てくる可能性があります。

日本ではオンラインバンキングで振込をしてた私。タイで家賃をオーナーの銀行口座に振込をしなければいけなくなった時に、「あれ、私タイの銀行口座がないから、日本の口座から海外送金しなきゃいけないの?あれ?」とパニックに。

ワークパーミット(労働許可証)がないとタイの銀行口座が開設できないという事も聞いてたので。

その後冷静になったのちに、タイの口座を持ってなくても銀行窓口で振込ができるという事に気がついて一安心。私のあわってぷりに落ち込みましたが…。

意外に海外で現地窓口での銀行振込みの仕方は知られてないと思うので(私だけかもしれませんが…)、改めてタイの銀行口座への振込みの仕方をご紹介します。

銀行窓口から振込む方法

銀行窓口での振込みも簡単です。

まず、送り先の銀行へ行きましょう。(当たり前ですね笑)私の滞在先はセントラルフェスティバルの近くなので、セントラルフェスティバル2階のファイナンシャルセンター(銀行窓口がいっぱい集まったコーナー)をよく利用してます。

バンコク銀行・サイアムコマーシャル銀行・カシコーン銀行・アユタヤ銀行…恐らくタイのメジャーな銀行の支店が集まっている印象を受けました。

 

銀行の入り口に必ずコンシェルジュの方がいますので、その方に「I would like to transfer money」「Can I send money?」などのとにかく振込みをしたい意思を伝えると番号を書いた紙を渡してくれるので、その番号が呼ばれるまで待ちます。

そこから先は日本の銀行と大体同じ。自分の番になったら、自分の番号とカウンター番号がモニターに表示され、タイ語でアナウンスもされます。

カウンターでは、送金したい旨を伝え、相手の口座番号・金額を伝えます。タイ語で書かれた申し込み用紙に全部自分で書くのはしんどいなあと心配してたのですが、銀行のスタッフが用紙に必要事項は記入してくれてました。あとは自分の携帯番号も聞かれました。申し込み用紙に記入された値段と相手先の口座番号名前を確認した後に自分のサインを記入しただけでした。超楽チン。。。

送金したい金額を現金で渡して送金終了。手数料は20バーツほど。恐らく、金額によって手数料が異なるようです。

まとめ

タイの銀行の窓口のお姉さんは優しく接してくれました。よかった…。ATMでも振込みができるようなので次回はATMでチャレンジしてみます!

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